2005年07月30日

砥石山にいきまっしょい

 キャッチ!ロー・・・キャッチ!ロー・・・じょーん、相武紗季姫大好きですから・・・。てなわけで(笑)、本日のターゲットは砥石山。

 標高は800m強。山頂までは2時間ほどで行ける手ごろな山。山頂、立ち木が多く、景色があまり良くないせいか、人気がある山とは言えない。(じょーん、こういう山大好き。)そうそう、途中で三角山も寄って行けます。さあ、出発!


本日のメンツ。じょーん、てらっち、撮影者‘亀’。
登山口




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posted by じょーん at 20:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月24日

2005年登山の旅 八剣山編

 小天狗岳に引き続き、割と近くにある八剣山へ。じょーんは今年2回目かな。標高は500メートル弱で、山頂まで30分ほどで行ける小さな山。だが山頂付近は急峻な、小粒でもピリリと辛い(ありきたりな表現{笑})山である。


山麓より
♪め〜ざ〜す〜は〜キ・ミ!(笑


さあ出発!
出発式








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posted by じょーん at 22:09| Comment(15) | TrackBack(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年登山の旅 小天狗岳編

 やっと、小天狗岳オトせるぜ〜。定山渓でオトしてないのはこの山ぐらいかな?(いえ、マイナーな山を含めれば、まだまだたくさんあるのですが。)標高は750メートルぐらい。山頂までは1時間ぐらいで行けるファミリー向けの山である。さあ出発!

本日のメンツ。左からSホエさん(yupaの会社の先輩)、yupa、デラ
出発式


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posted by じょーん at 21:46| Comment(5) | TrackBack(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月16日

仕事帰りに銭天をオトす

 銭天とは‘銭函天狗岳’のことである。今週の仕事も今日で終わり。1週間よく働いたなぁ。

 人と同じことをしても満足できないあまのじゃくなじょーん、(‘あまのじょーん’と呼んでください{笑})何となく銭天からの日没を見たくなり、仕事帰りにバイクで林道に突入した!




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posted by じょーん at 23:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月03日

2005年登山の旅 札幌岳編

 今日は少し趣向を変えて、画像メインで作りましょ〜かね。(記事書くのが面倒くさいだけ{笑})

 本日のターゲットはS市定山渓にある札幌岳。標高は1,300m弱。じょーんは昨年、登山を始めて間もない時期に1度登ったことがある。晴れた日には近くの山々を一望、更には羊蹄山も見えるのだが・・・。

 本日のメンツ。職業訓練学校時代の友達。以下女性。
カマちゃん・・・ダイエットを兼ねて登るらしい?!
‘静御前’ことA谷さん・・・御年22歳。(若っ!)登山は初めて?
Cあきさん・・・元気ですね〜。元体育会系。納得です・・・。
ヒオキさん・・・Cあきさんの友達。同じく元体育会系。二人のパワーに脱帽です(笑)。
 
 以下男。
てらっち・・・元自衛隊。元バイク屋。昨年‘銭天’一緒に登ったね。
じょーん・・・先週、奥手稲山で命の危険をちょっとだけ感じる。それを踏まえて今日は‘中’装備。

 さあ、出発!(画像に矢印を近づけると説明文が表示される{はず})

駐車場にて
出発式
どれが誰かはご想像にお任せします









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posted by じょーん at 22:11| Comment(7) | TrackBack(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月05日

2005年登山の旅 その4 楽古岳

 早朝4時。ウグイスの鳴き声で目を覚ますじょーん。すがすがしい朝。ではあるが、昨日のバーベキューで何だか口の中がジャリジャリしている。とりあえず、歯を磨くか。

 う〜ん、2リッターでウン百円する海洋深層水で歯を磨くのは格別である(まだ眠りこけてる亀とU−CANには内緒黒ハート)。さぁ、今日も登るぞぉ〜!

 5時過ぎ。一夜を共にしたオヤジたちとのあいさつもそこそこに、山荘をあとにする。この山はのっけから1時間ぐらいは、5〜6回の渡渉(川を横切ること)がある。オヤジたちの話では、場所によってはひざぐらいまでの深さのところもあるそう。何より今は雪解けの季節。流れも速いだろう。

 もちろん長靴など、都合のいいものは持ってきていない。水浸しになった登山靴で山頂まで行くのは厳しい。不幸中の幸いと言うべきか、登山用靴下は2足ある。思案した結果、じょーんは渡渉が終わるまでは運転用に持ってきたサンダル&1足目の靴下、すべての渡渉が終わった時点で、2足目の靴下&登山靴に履き替えることにした。

 登山道入り口。いきなり1発目の渡渉。ここはそんなに深くはなさそうだ。まだサンダルに履き替える必要はないな。登山靴でじょーんが先頭を切る。慎重に歩を進める。ところが流れの速い、川の真中あたりまで来たとき、ザブン,ブクブクブク・・・・・


 

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posted by じょーん at 11:47| Comment(7) | TrackBack(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月04日

2005年登山の旅 その3 アポイ岳

 明日楽古岳に登るため、今日はそのふもとにある楽古山荘に泊まる予定。ところで、渋滞を避けて早朝に札幌を出発したため、今、山荘に向かっても時間的に早すぎる。楽古岳の割と近くにある、アポイ岳を登ることに。

 高山植物で有名なあのアポイ岳である。北海道の南のはしっこ、えりも岬の手前の「様似」町にある。標高は800メートル強。地元の小学生が遠足でも登るらしいので、それほど困難な山ではない。ちなみにじょーんたちは日高方面の山は初めてである。

 今回のメンバー3人を紹介しよう。
 久々の登場、“アウトドアマスター”こと亀。3人の中では、アウトドアの経験・知識とも、秀でている。たまに奇声を発する(笑)。
 いつも共に登山をしているU−CAN。昨年5月より、本格的に登山を始める。じょーんと同様、経験も知識もまだまだだが、登山にかける情熱は誰にも負けない。今年の目標は知床の山を登ること。
 そして私、じょーん。U−CANに連れられ、なんとなく登山を始める。一通り、登山用具はそろえたが、あまりのめりこむつもりはない。ニホントカゲの幼生(子供)を捕まえるために登山をしているという説もある(笑)。

 昼過ぎ、アポイ岳ふもとに到着。ネットで調べた限り、山頂までは2時間ぐらい。下山してきて、楽古山荘に向かえば、ちょうどいい時間になっているだろう。さあ、出発!

 さすが有名なアポイ岳、ふもとにキャンプ場やら温泉やらがあり、登山道の整備も行き届いている。多少、人間の手が加えられすぎている感もあるが、これはこれで良いのだろう。まあ、じょーんの好きな‘身の危険を感じる場所’とは程遠いが。

 登山道ですれ違う人の数も半端でない。数分おきに何人かの人とすれ違う。今まで登った山の中でも最多。(ゴールデンウィークだということもあるが)みなさん、割と軽装で、いかにも‘登山やってます!’雰囲気満々の3人はちょっと恥ずかしい。

 小学生でも登れる山だと思って、少々ナメていたが、それがなかなかどうして、5合目を超えてからの急な登りはキツかった。それでも若さに任せてガンガン登り、気になる登山時間は1時間40分。残念ながら、高山植物はほとんど見られなかった。(時期が少し早かったらしい)

 1時間ちょっとで下山。明日の楽古岳のための良いウォーミングアップができた。さあ、山荘に行って、夜はお楽しみのバーベキューだ!


 
 

 
 
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posted by じょーん at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月29日

2005年登山の旅 その2 銭函天狗岳

 友人のU−CANが、NEW登山靴を購入したらしい。しかも35,000円もする本格的なヤツ。(じょーんの愛用しているのは10,000円ぐらいのトレッキングシューズ・・・)

 来週、えりもの楽古岳に登る予定なので、今回はその足慣らしをする意味で(U−CANは何よりNEW登山靴の調子を確かめる意味で)家からわずか15分ほどのところにあるO市の銭函天狗岳(以下銭天)を選んだ。

 銭天は標高500mぐらいの低山で、1時間ほどで頂上まで行ける。山頂あたりは岩肌が露出している断崖絶壁で、八剣山(‘夏山一発目’参照のこと。)ほどではないが、危険な山ではある。

 ところで、ここ数年のじょーんは多少、身の危険を感じるような体験をしないと快感を感じない。(おい、おい・・・)長年の趣味スノーボードでも「こんなヤバそうなところ、本当に滑るんスか?」ぐらいのところでないと、滑ってもおもしろくない。

 そんなじょーんだったが、今日の登山では存分に身の危険を感じることになる・・・。




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posted by じょーん at 20:16| Comment(0) | TrackBack(1) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月26日

紋別岳制覇

 今日も友人Yとスノーボードを背負って山を登り、滑ってくる予定。本日のターゲットは支笏湖周辺の山の一つ、紋別岳だ!

 支笏湖周辺には、いくつもの山があり、過去にも夏に4山ほど登ったことがあるが、冬山は初めてである。(11月に恵庭岳を登り、頂上付近が猛吹雪で死にかけた覚えはあるが・・・。)ネットで調べた限り、頂上までは2〜3時間とのこと。冬山にも少し慣れてきたぼくら、今日はこの山をどう、料理してやろうか(笑)。

 そういえば、このあたりの山を登って晴れた試しがない。いつも頂上は曇天で、ろくな写真が残っていない。今日はなんとしてでも、山頂から支笏湖を眺めたいものである。

 登り始め。(8時半過ぎ)天気はいいぞ。しかし、山の天気はめまぐるしく変わるもの。何とか山頂で太陽が顔を出してくれれば・・・。

 この山は頂上にNTTの施設があり、夏は車で登ることが出来る。(除雪が入らないので冬は車では登れない。)この車道をスノーシューで登るわけで、普通の冬山に比べればはるかに登りやすい。

 天気はやはりめまぐるしく変わる。晴れたり曇ったり、雪が降ったり・・・。ところでこの山は晴れてさえいれば、登っている途中でも支笏湖が見える。いわゆる登りも楽しめる山だ。登りも半分を過ぎ(標識が200メートル間隔であるので、今どの辺りにいるのかがわかる親切な山である。)、1時間が過ぎた。実にいいペースだ。頂上付近には木の生えていない急斜面が見え、ぜひあそこを滑りたいものである。このまま行けば、あと1時間ほどで頂上につけるはず!

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posted by じょーん at 18:48| Comment(3) | TrackBack(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月19日

本日の任務:Mの沢送電線下を調査せよ!

 今日は先週に引き続き、友人Yとスノーボードを背負って登山し、Mの沢(地名です)の送電線下の木が生えていないコース(いやコースではない)を滑ってくる予定。ぼくらの地元T稲から山の方向を見ればすぐにそれとわかる急斜面。小高い頂上には鉄塔が。ネットで調べても1件しかヒットせず、そのコース(だからコースじゃないって)を登山をした記録はあるが、滑ったという記録は無い。(ちなみにこの山は冬しか登れない)山の名前も特に無い。(300メートルほどの低い山でT稲山に含まれる)この名も無き山にぼくらは挑む。

 そもそも登山口や登山道もよく分からない。(正確に言うと登山道は無い。)このあたりからエントリーするのだろうという場所はわかるので、とりあえずそのあたりに駐車する。たまたま通りかかった犬の散歩をしているオヤジに聞いてみるが、なんだかラチが開かない。「まあここからも頂上の鉄塔は見えるし、送電線に沿って登れば何とかなるでしょ。」という軽い気持ちでぼくらは出発した。

 しばらくは平坦な斜面が続く。引き続きKさんから拝借しているスノーシューが威力を発揮する。昨夜少し雪が降ったが、中はほどよく硬くスノーシューには最適の雪だ。この雪は滑りも期待できる!

 更にしばらく行くと左手に鉄塔が見えてきた。おそらくこの鉄塔から出ている送電線が頂上の鉄塔へとつながっているのだろう。ここから一気に斜面は急になった。さっきからなんとなく考えていたのだが、この急斜面を登りきったところが山頂なのでは?


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posted by じょーん at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月13日

ネオパラアタック

 ネオパラ・・・。う〜ん、実にいいネーミングである。ネオパラとはT稲山の中にある山の名前である。山スキーヤーに人気の山だ。やはりネオパラダイスの略称なのだろうか。そんなことはさておき、今日はスノーボードを背負ってこの山を登り、滑ってくる予定である。メンバーは‘アウトドアマスター’亀、ビギナーだが筋はいいY、そしてぼくだ。(ちなみに亀は山スキーではない普通のスキーを背負って登る)

 8時50分頃、登山開始。登りはスノーシュー{注1}を履く。(亀はかんじき)ぼくとYの履くスノーシューは前日、知人のKさんから拝借したもの。昨晩30センチ近く雪が降ったが、このスノーシューのおかげでそれほど埋まることなく登ることが出来る。スノーシューは初めて使うが、しばらく登るとすぐに慣れた。亀のかんじきはぼくらのスノーシューより二回りほど小さく、靴で登るよりはマシだが、やはりぼくらよりは埋まり、しんどそうだ。 
 
 ぼくらより先に出発した他のパーティー(山スキー)は30分ぐらいで見えなくなってしまった。ネットで調べた限りでは、山頂まで2〜3時間かかるらしい。(この2〜3時間というのが微妙なのだが・・・)果たして冬山ビギナーのぼくらはいったい、何時間かかるのだろうか・・・。

 しばらくはゆるやかな斜面が続いたが、途中から急な登りが続く。30分ぐらいの間隔でこまめに休憩を取る。そもそもぼくとYは冬山登山の経験は1度しかなく、その時は1時間20分の登りだった。つまり、1時間20分を超えると未知の世界に突入するわけだ。

 緩斜面と急斜面が交互に続き、そろそろ登り始めて3時間になる。もう山頂が見えてもいいはずなのだが・・・。見えぬ・・・。山頂が見えぬ・・・。ついでに天気まで吹雪模様になってきた。

 最初から‘3時間で着くだろう、若いし!’ぐらいの感覚で登っているのでこの3時間を越えてからの登りは本当にキツイ。1分が長く、ひとあしが重い。意識も朦朧としてきたちょうどその時!別のルートから登った山スキーヤーが滑ってきた! 

 ぼくは開口一番、「山頂まであと何分ぐらいですか?」彼曰く、「あと30分ぐらいかな。」30分!!!あとこの辛い登りを30分も続けなければならないのか・・・。しかしそれと同時にちょっとした安心感も有った。あと30分でこの生き地獄から開放される・・・。
その時、ぼくの中のマインドBが話しかけてきた。

 (じょーん{注2}よ、おまえは今まであまたの困難を乗り越えてきたではないか。この程度の試練で倒れてしまうおまえではあるまい。さあ立ち上がれじょーん、山頂はもう目の前だ!)ぼくは最後の力をふりしぼり急斜面を駆け登った!(気持ちだけは・・・)


{注1}スノーシュー・・・現代版かんじき。雪原を散策する‘スノーシューイング’なるものも近年人気がある。
{注2}じょーん・・・筆者の愛称。
 



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posted by じょーん at 17:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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