2005年05月10日

風邪の思い出

 先週水曜日に風邪をしいて、いまだに治らない。10代のころは1日寝れば治ったものだが。まあ、最近のじょーんは風邪をしいても熱は出ないので、仕事を休むほど辛くはないのだが、鼻水が止まらない。

 今思い出した。じょーんは22歳ぐらいのときに、2ヶ月間風邪をしいたことがある。

 風邪をしき始めたのは、確か真冬の1月だったと思う。当時のじょーんはスノーボード全盛期で、毎日滑っていた。じょーんの1日は以下の通り。

 1.朝8時ごろ起床。飯を食い、山へ向かう。2.9時から12時過ぎまで滑る。3.午後1時ごろ帰宅。飯を食い、寝る。4.4時ごろ起床、バイト先へ向かう。5.5時から11時までピザ屋でバイト。6.12時ごろ帰宅、就寝・・・。(1.に戻る)

 こんな感じの毎日だったが、いつのまにか風邪をしいたらしい。いつものように熱は出ず、黄色い鼻水が出る。バイトを休むつもりはまったくなし。(バイト代がもったいないので)かと言って、ボードを休むつもりもない。(休むほど辛くもない)まあ、ほっとけばそのうち治るだろう。こうしてじょーんは風邪気味のくせに、ボードもバイトも1日も休まなかった。

 


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posted by じょーん at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 思ひ出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月27日

M橋の赤いジャージ

 M橋とはじょーんの小中学校時代からの友人の名前。小学生の時からスポーツ万能で、中学・高校時代はサッカー部に所属していた。

 サッカーもとても上手かった。高校卒業し、19歳ぐらいから、じょーんとその友人たちは、毎週のように草サッカーをしていたのだが、M橋もよく参加していた。

 彼は群を抜いて上手く、みんなのあこがれの的だった。しかもわきまえている。上手いからと言って、一人でボールを持ちすぎず、たいして上手くないじょーんやみんなにボールを回してくれる。そういう意味でもみんな彼を認めていた。

 そんなM橋が、二十歳ぐらいのときだっただろうか、じょーんに赤いジャージをくれた。高校のときに使っていたものだそうで、もう使わないからあげると言う。恐らく、いつもGパンやら、綿パンやら、およそサッカーをするとは思えない格好のじょーんをあわれに思ったのだろう。(当時のじょーんはプリーター{注1}でとてもビンボーだった)

 しかし、赤か・・・。じょーんは赤い服は持っていない。赤だけはどうも着る気にならない。(今でもほとんど持っていない。)でもまあ、貰える物はもらっておくか。ジャージも持ってないことだし。

 次の週からサッカーをするときは、そのジャージを着た。着てみると案外、赤も抵抗はない。途中他のジャージを買ったこともあったが、どうも気にくわず、誰かにあげてしまった。

{注1}プリーター・・・プー太郎みたいなフリーターのこと(笑)。





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posted by じょーん at 20:55| Comment(5) | TrackBack(0) | 思ひ出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月11日

マイスイートデミオ

 じょーんの愛車は平成9年式のマツダデミオ。その前に乗っていたのはスバルのインプレッサワゴンだった。

 しかし、冬に赤信号を無視して来た車に突っ込まれ、インプ君大破。(その話はまた今度。)即、廃車に。冬の北海道で車は必須である。早速、車探しを開始。そんなときに彼と出会った。

 インプ君は4駆のオートマだった。そのときも4駆オートマを探していた。しかし今のデミオ君はFF{注1}のマニュアル。彼を選んだのは問答無用の理由があった。

 家の近くに車屋がたくさんあり、一通り全部見てみることに。しかし、なかなか安くて欲しい車が無い。今日は見つからないかな。次のマツダアンフィニで今日は最後にしよう。そこでじょーんはデミオ君と衝撃の出会いをすることになる!



 
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posted by じょーん at 21:06| Comment(1) | TrackBack(4) | 思ひ出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月27日

鍛えすぎた肉体

 22、3歳の時だっただろうか、左足と胴体の付け根あたりの体内に腫瘍らしきものがあることに気がついた。この腫瘍(まだ腫瘍だとは確定していないが)、困ったことに立っている状態では触っても確認できないのだが、横たわると出現する。大きさはギョウザ大(例えが悪いよ)。
 
 自覚症状は特に無く、たまたまそのあたりを触った時に気が付いた。まぁ、特別痛みも無いのでしばらく放っておいたが、無くなる気配はない。ぼくは体の調子が悪いとすぐに病院に行くタイプ。休みの日に早速病院に行った。

 とりあえず、近所の小さな内科へ。場所も場所だけに、男の先生にベタベタ触られるのはあまり気持ちのいいものではない。先生はしばらく悩んだ末に、「う〜ん、わかんないや。大きな病院でちゃんと診てもらったほうがいいね。紹介するからそっちいって。」(ここの先生、わかんないことはわかんないとはっきり言うので、けっこう好き。)こうしてぼくはK仁会病院(大きな病院です)で精密検査を受けることになった。

 早速検査。台の上に横にさせられ、機械の中に入れられ、なんだか機械がグルグル回っている。(MRIっていうんだっけ?)ようやく検査終了。

 しばらく待たされた後、「Nさん(筆者の苗字)どうぞー。」診察室へ。うっ、先生の顔が曇っている・・・。オレの病名は何なんだ、これは腫瘍なんだろ?もう覚悟は出来ている、さあ、インフォームドコンセント{注1}してくれ!

{注1}インフォームドコンセント・・・‘説明を受けた上での同意’と訳される。この場合の使い方は正しくはないが、覚えたての横文字を使ってみたかったのでしょう(笑)。
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posted by じょーん at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 思ひ出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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