2005年07月31日

じょーん、スノーボードと出会う その3

 (続き)偶然にも同じクラスで(高校1年のときのお話しです。念のため・・・)仲の良かったNりんもスノーボードを始めていた。一緒に行かない理由はない。週末、近くの‘コバ’スキー場に滑りに行くことに。

 前回の苦い思い出があるので、どうなることかと思ったが、あっさりその日に滑れるようになった。やはりあのMの沢公園は急すぎたということか(笑)。

 それからは毎週末滑りに行った。当時(十数年前)、スノーボード滑走可のスキー場はほとんどなく、早くからスノーボードを解禁していた‘コバ’か‘ばんけい’に行っていた。幸い、Nりんの家は中央区で、どちらのスキー場にも近い。週末滑って、Nりんの家にお泊り。その年はそんな感じのスノーボードライフ(笑)だった。こうしてじょーんは順調に上達していった。

 しかし、2年目に予想外の出来事が・・・。


 2年目の冬にさしかかろうとしていた。しかしじょーんの右足はギプスで覆われていた。(‘右足首靭帯断烈’‘じょーん初手術’参照のこと。)既に11月でシーズンは始まっている。Nりんは毎週のように滑りに行っている。ついでにNりんの友達のN木もこの年からスノーボードを始めた。(この二人、運動神経×−GUNです。)ヤバいぞ、あの二人を野放しにしては・・・。

 ようやくギプスが外れた。じょーんの右足は左足に比べて半分ぐらいの細さになっていた。医者が言うにはリハビリして最低でも2〜3ヶ月は激しい運動は出来ないと言う。

 2〜3ヶ月だと?ふざけるな!NりんとN木は数週間前から滑り始めていると言うのに・・・。更に2〜3ヶ月も待っていたら、あの二人は途方もないぐらい上達してしまう!ただでさえ運動神経に大きな差があるというのに(笑)。(じょーんは運動神経、至ってノーマルです{笑})えぇ〜い、リハビリなんざあとだ、オレは行くぞ!山に!

 こうしてじょーんは医者の忠告を無視して、山へ行った。リハビリしてない細い右足のままで。(良い子はマネしないように。)

 しかし、じょーんの予想は甘かった。じょーんがギプスをしていて出遅れた最初の数週間の間に二人は途方もないぐらい上達していたのである(笑)。手負いのじょーんがかなうわけがないのである。

 それからも数回は一緒に滑りに行ったが、一向に二人との差が縮まる気配がない。(と言うよりどんどん引き離されている{笑})

 ・・・・・クッソー、まさかこれほどまでとは・・・。このまま二人と同じペースで滑っていてもその差は開いていくばかり・・・。・・・・・ヒソ練しかないな。幸いじょーんの家から近いテイネオリンピアがその年からスノーボード解禁になった。週末は二人と滑りに行くとしても、それ以外の平日は一人で滑りに行って練習だ!(ていうか足いてぇ{笑})。

 こうしてじょーんの秘密特訓が始まった!(たぶん続くー)

posted by じょーん at 16:41| Comment(3) | TrackBack(1) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なんか変なコメントが上にあるね。
消した方が良いよ。というか、最近はどんなブログにでも、自動で回ってコメントを残す自動ソフトがあるみたいで、酷いのだと、百件とか残すのもあるらしいよ。
若い頃のことと言え、負けず嫌いだね、結構。
ハイランドじゃなくて、オリンピアが思い出の場所なの?
Posted by DIJ at 2005年08月01日 16:38
はいは〜い、削除しといたよ〜。
いや、オリンピアに行ってたのは一瞬。まあ、そのうち書く続きを読んでみて〜。
Posted by じょーん at 2005年08月01日 21:23
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