2005年03月23日

1週間でクビになった仕事

 22歳ぐらいのときだっただろうか、たこ焼きの移動販売と言う仕事をしたことがある。たこ焼き屋仕様の軽のワンボックス(スバルのサンバーとかあの手の車)で毎日違うパチンコ屋の駐車場に店を出す。ポイントは換金所の前に出すという点だ。これで少しは勝って且つお腹の空いている人は100%たこ焼きを買っていく(はず)。この商売考えたヤツ、なかなかやるな。(もちろんパチンコ屋には許可を取ってやっている。)

 たこやきづくりの仕事は案外簡単で、すぐ覚えた。(しかもけっこう楽しい。)一応ノルマというか、目標みたいなのがあって、平日は確か40パックだったと思う。(1パックは確か6ヶ入り)もちろん、日曜祝日はもっと多い。(なんせ1週間でクビになったもんで詳しくは覚えてないッス。)

 しかし、この40パックというのが、なかなか厳しい。ぼくはせいぜい37,8パックが限度だった。しかし社長とかは平日でも40パック以上普通に売っていた。う〜ん、何がマズいんだろうか。オレ接客業に向いてないのかな・・・。


 


 

  そんなことを考えていた矢先、「君、売り上げ悪いからクビ。」の一言であっさりクビになった。しかしちょうどそのときは早急にマン金が必要で、クビになったことによって、1週間のアルバイト代がすぐもらえたのでちょうど良かった。もしクビにならなければ給料出るのはその2週間後くらいのはずだった。良かった、良かった。(なんでもポジティブに考えるのがぼくの良いところ。)

追伸・・・1日で辞めたり、1週間でクビになったり、ろくでなしのイメージがありますが、ちゃんと長続きしている仕事も有りますので悪しからず。
 
posted by じょーん at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | アルバイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/2564414

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。